ツアー3日目ランチ
三日目の午前中にヴェネト州のヴェローナ歴史地区を観光したのち、赤ワインの銘醸地ヴァルポリチェッラ・クラッシコ地域を目指します。
ヴェローナの街を出発しアディジェ川沿いを北西に進むと、左手に南向きの丘陵地が見えてきます。 ネグラール、サン・ピエトロ・イン・カリアーノ、マラーノと呼ばれるアマローネ・ディ・ヴァルポリチェッラなどの DOCG ワインの生産エリアとして古くから特定されている地区を過ぎ、フマーネ村のレストラン「エノテカ・デッラ・ヴァルポリチェッラ」を訪れました。

このレストランはワイン醸造家であったオーナーが、ヴァルポリチェッラ地区のワインとヴェネト料理を提供するエノテカとして 1996 年にオープンし、現在は 2 代目のエリーザ氏が経営しています。

トーンの明るい白壁に大きな梁が印象的な内装と、色鮮やかな生花が飾られたテーブル空間は洗練された美しさと落ち着きのあるダイニングルームです。
マグナムサイズボトルのスパークリングワインで乾杯し、ランチのスタートです。



(トマトのピューレとストラッチャテッラチーズ)

(自家製ハーブ、ズッキーニのペーストを詰めたラヴィオリ)


(レチョート・ディ・ヴァルポリチェッラのリゾット)

(鴨胸肉のソテー、はちみつとレチョート・ディ・ヴァルポリチェッラのソース)

前菜からデザートまで計 7 皿の料理を地元のワインと一緒に堪能しました。