イタリアワイン通信講座受講生のみなさま
イタリアワイン通信講座第12回でお届けした偉大なワインの造り手であるヴィジンを、私たちが実際に取材し撮影した現地の写真でご紹介します。
ピエモンテ州アルバの北東に位置するバルバレスコ村
美しいブドウ畑は世界遺産にも登録されています。
ヴィジンではピエモンテの土着品種ネッビオーロやバルベーラの他に国際品種のシャルドネなどを栽培しています。
お届けしたバルバレスコのクリュ・モンテルシーノの畑
厳選されたネッビオーロから偉大なワインは生まれます。
ヴィジンのオーナーであるダビデ・ヴィリーノ氏
発酵に用いるステンレスタンク
こちらは赤ワインを熟成している木樽。LNはランゲ・ネッビオーロ、BRはバルベーラ、BBMはバルバレスコ“モンテルシーノ”、BBCはバルバレスコ“コッタ”。
アルコール発酵中の醪(もろみ)
単一畑コッタのネッビオーロから生み出されるノンノーランドはダヴィデ氏の祖父の名を冠したバルバレスコです。
ピエモンテの郷土料理カールネ・クルーダ(子牛のタルタルステーキ)
ヴィテッロ・トンナート(子牛肉のツナソース)
白身肉のラグーソースのタヤリン
ピエモンテ州アルバはトリュフの名産地でもあります。
イタリア有数のチーズ産地であるピエモンテ
バルバレスコ村にあるKoki Wine Bar
経営者の佐藤宏紀さん