イタリアワイン通信講座受講生のみなさま
イタリアワイン通信講座第10回でお届けしたサルデーニャ州の造り手であるアントネッラ・コルダを、私たちが実際に取材し撮影した現地の写真でご紹介します。
サルデーニャ島は人の数よりも羊(ペコラ)の数のほうが多いと言われています。
アントネッラ・コルダのロゴマークはグラスの液面と母なる大地=畑の意味が込められたデザインとなっています。
15ヘクタールある畑は丁寧に管理されています。
ドローンによる畑の空撮
当主のアントネッラさん(右)と夫のクリスティアンさん(左)
ヴェルメンティーノ種
カンノナウ種(=リグーリア州のグラナッチャ、スペインのガルナッチャ、フランスのグルナッシュ)
ヴェルメンティーノとヌラグスはステンレスタンク熟成
カンノナウは木樽熟成
こちらはアンフォラで熟成させているヴェルメンティーノ
皆さんでVino Hayashiの冊子を観覧中
エビやムール貝の魚介にセロリ、桃、メロン、オレンジなどがはいった冷菜
マテ貝とアサリのワイン蒸し
サルデーニャ島の名産品 カラスミとペコリーノチーズ
サルデーニャ名物『パーネ・カラサウ』(円盤状の極薄パン)
パーネ・カラサウとカラスミ
カラスミとアサリのパスタ
魚介のフリット・ミスト
サルデーニャではよく食される剣で串刺しにした鰻のグリル
ローリエと共に炭火で焼かれ、ひとりひとつずつ提供されます。
熟成タイプのペコリーノチーズ
サルデーニャを代表する揚げ菓子セアダス
サルデーニャ島はコルクの産地でもあります
サルデーニャ北部・オルビア近くの上空から
花崗岩の岩山が特徴的なサルデーニャ島 写真はガッルーラで有名な熊の形をした花崗岩
海辺のリゾート、ポルト・チェルヴォ
サルデーニャの中部の山岳地帯にあるマモイアーダ村。 毎年1月17日の聖アントニオ・アバーテの日に行われるカーニバルの練り歩く様子の壁画。 イッソアドレスという羊飼いが縄を振るいながら、悪霊や悪魔を象徴する黒い仮面を被ったマムトーネスを引き連れて村中を歩きます。サルデーニャ島は独自の文化が色濃くいまだに残っています。
博物館に展示されているマムトーネス像。黒い仮面を被って黒羊の毛皮を纏い、ずっしりとしたカウベルをぶら下げ、練り歩きながらそのカウベルの音が村中に響き渡ります。