イタリアワイン通信講座第6回でお届けしたロンバルディア州の造り手であるペルダ・デル・ガルダを私たちが実際に取材し撮影した現地の動画と写真でご紹介します。
▼画面をタッチすると動画が流れます
ロンバルディア州ガルダ湖南側は周りに高い山もなく、なだらかな平地が続くエリアです。
畑の真ん中にあるのは水が湧き出てできた小さい湖。今も水が湧き出ており、この辺りにはちょこちょこあるそうです。
ペルラ・デル・ガルダのワイナリー
ペルラ・デル・ガルダ=ガルダ湖の真珠の意
白ブドウは土着品種であるトレッビアーノ・ディ・ルガーナの他、インクローチョ・マンツォーニ、シャルドネ、ソーヴィニヨン、リースリングなどを栽培しています。
黒ブドウはメルロー、レボ(メルローとテロルデゴの交配種)、カベルネ・ソーヴィニヨンなどを栽培。
収穫したブドウを選別・除梗していきます。
ピカピカにお手入れされた発酵用のステンレスタンク
お洒落に整備された大樽の貯蔵庫
熟成中のスパークリングワイン
約20種類のワインを生産しています。
ルガーナは近年世界的に注目されているワインの1つです。
湖の魚を使った料理とのペアリング
ガルダ湖南部に突き出た半島にあるシルミオーネ
ローマ時代からの保養所で観光客が集まります。
半島の先端には古代遺跡からなる考古学博物館も。
三方を湖に囲まれたマントヴァ
マントヴァが舞台となったジュセッペ・ヴェルディのオペラ『リゴレット』の像
リゴレットの家に掲げられた石碑
サンタンドレア聖堂